本日のブログは今年度2回目、T.O.が担当します。
今週も高校1年生はお試し実験”IRT”を、2年生は各々の課題研究に取り組みつつ、発表を控える班は発表練習をしていました。
<高校1年生>
研究が進むにつれて、何が大事なのか、どういう原理なのか、何が必要なのかを各班で話し合い、前向きに取り組んでいました。結果が出ることの面白さを感じたり、試行錯誤をしたりしている様子が見受けられ、科学しているなぁと感じます。頑張っていることはいいことだけど、一つだけ。器具、大事に使おうね😭
<高校2年生>
今週も引き続き、各班の課題研究を進めていました。一方、来週に控えるサイエンスキャッスルへの出場班は発表練習に勤しんでいました。今までTAと壁打ちしながら作り上げてきたポスターを印刷し、練習をしながら「いかに相手に自分たちがやってきたことを知ってもらうか?」の極意を掴もうと頑張っていました。
この期の子達はサイエンスキャッスルが初の外部へのアウトプットの場となります。忙しい中一生懸命作ってTAとやりとりをしながら作り上げてきた内容、うまく発表できるといいですね!応援しています🔥
7月には高1、高2ともに内部で発表会がありますね!
まずはそこに向けてまとめ上げていきましょう😌
(文責:T.O)
本日のブログは、チーフを務めさせていただいております、S.Yが担当いたします。ブログジャンケン(5/3のブログをご参照ください)に負けてしまうことが多く、あまり書きなれていないのですが、頑張ります。
先週の活動に引き続き、高校1年生はお試し実験を、2年生は自分の研究を頑張っていました。
1年生
お試し実験について、実はざっくりとしたテーマしか渡していないので、班ごとに進め方が異なっていてTA側としても面白い限りです。この結果をまとめてポスター発表を行うのですが、今年は特に人数も多いので、発表会が今から楽しみです。ポスターといえば、今の高校生、私が高校生だった頃よりもポスターやスライドの作成に慣れている人が多いような気がします。もちろん今後、スライド・ポスターの作り方講座も必要に応じて行っていきますが、今回はまだまだ初回ですし、思い思いのポスターを作ってくれることを期待しています。
2年生
時の進みは恐ろしいもので、2年生になってから早1か月がたとうとしています。2年生になると、外部の発表会に参加する班が増え、それに伴って発表準備が忙しくなってきます。高校生はただでさえやるべきことが多いのに、本当に頑張ってくれているなと感じます。
さて、班によっては自分の研究のためにユニークな環境を作って実験を行っている班があります。本日掲載している写真はその一例ですが、限られた実験設備で研究を行う上でのあらゆる工夫に毎年驚かされつつ刺激を受けつつ、本当に面白いなと思っております。ぜひ後輩たちのためにも、その実験方法についてはなるべく詳細に残してあげてほしいものです。
今後とも頑張っていきましょう!
追伸
ブログジャンケン、いわゆる「男気ジャンケン」のシステムで行われているのですが、あのジャンケンの出どころ(?)である某番組がかなり昔に終了していたことをつい最近知りました。2018年までだったそうです。ご存じでしたか?というか、あの番組って今の高校生は知っているんでしょうか。また聞いてみようと思います。
(文章:S.Y)
今日のブログ担当は、現在のTAの中で一番卒業年が古い私、T.O.が担当します。
西大和学園を卒業して早10年程度経ち、改めてSSH活動にTAとして戻ってみて、試行錯誤しながらも頑張る生徒1人1人が研究に取り組んでいる姿をみると非常に感慨深いものがあります。
まだそんなに歳は取っていないのですがねぇ。。。笑
そんな僕の自慢の後輩たち、新しくSSH活動に加わった高校1年生と、課題研究に取り組む2年生の今週の様子を皆様にお届けしたく、筆をとらせていただきます!
<高校1年生>
1週間前にSSH開校式を終え、実に多くの生徒が新たにSSH活動に参加してくれました📣
何事もはじめの一歩が肝心ということで、今週からIRT(Initial Research Training)プログラムのもと、初期研修が始まりました!
このIRTプログラムは、生物・物理・化学・数学・情報の5つの分野からなっており、生徒の希望に沿って取り組んでもらっています。IRTの内容についてはTAみんなの知恵を持ち寄り、これをやっておけば間違いない!、と自信を持ってプログラムを作り上げました!
そして、それぞれの分野に関連するTAによる指導を受けながら、希望テーマの班ごとでの研究活動が開始されました!!緊張した面持ちの生徒や楽しげな生徒もいたり、と初々しい様子が見受けられました😌
始まる前に希望調査を実施したんですが、一言コメント書いてねという欄を作ったんです。
なんと、そこにはたくさんの熱いコメントが!!!嬉しかったでず。。。😭
いつまでも初心を忘れず、頑張っていこうね!!
<高校2年生>
自分たちで設定したテーマのもと、研究活動を進めています。
各々が自分の研究を進めていく中で出てきた問いをいかにして明らかにしていくのか、「研究をデザインする」ことの面白さを感じてくれている様子が伝わってきます。
自身の研究を進める上で出た問いについてTAに質問する内容がより具体的かつ高度になっていくところが、さすがだなぁと感心しきりです。TAの一人としてその現場にいられることはこの上なく幸せなことです。
そして、学会での発表に採択され、その準備をせっせとしている生徒たちもいました。
昨年度も実に多くの生徒さんが研究活動を活発に行い、外部での発表をしてくれましたが、今年度も勢いそのままに、より強い風を吹かせてくれることでしょう。期待せずにはいられません👀
近く発表があるみんな、頑張って〜🔥
<最後に>
筆を置く前に、少しだけ書き残しておきたいことがあります。
TAとして母校に戻ってから、数年が経ちました。その間、SSH活動に関わる中で、実に多くのことを学びました。科学研究に関する知識や研究の進め方、発表の仕方について学ぶ機会も自身の普段の研究活動の中でもちろん多くありました。しかし、それ以上に、TAの経験を通して強く考えるようになったのは、「どのように人を育てる環境を創っていくのか」ということです。
SSH活動の中心にあるのは、言うまでもなく科学研究です。問いを立て、仮説を考え、実験や調査を行い、結果を分析し、まとめ、発表する。その過程には、科学的な思考力や表現力を育てる大切な学びがあります。
しかし、生徒たちと実際に関わっていると、SSH活動には研究そのものだけではない、さまざまな要素が含まれているのだと気づかされます。
その中でも、やはり最も大切なのは「人」なのだと思います。
こう書くと、「当たり前のことではないか」と感じる方もいるかもしれません。しかし、TAとして生徒たちと向き合う中で、僕にとってその「当たり前」は、少しずつ重みを持つものになっていきました。
生徒から質問を受けたり、「議論したいです」と声をかけてもらったりすることがあります。そのとき、ただ答えを示すだけなら、それほど難しくないのかもしれません。しかし実際には、どのような言葉を選ぶのか、どのような口調で伝えるのか、どこまで助言し、どこからは本人に考えさせるのか。その一つひとつが、生徒の受け止め方や、その後の成長に関わってくるのだと感じました。
時には、伝え方の難しさを痛感することもありました。こちらとしては前向きな助言のつもりでも、言葉の選び方や口調によっては、相手に必要以上の重さを感じさせてしまうことがあります。反対に、遠慮しすぎて大切なことを伝えきれなければ、その生徒にとって本当に必要な学びの機会を逃してしまうかもしれません。
だからこそ、「何を伝えるか」だけでなく、「どのように伝えるか」を強く意識するようになりました。ただ優しければいい、というのもまた違うのだと思います。
また、生徒たちと接する中で、研究の力を伸ばすことと同じくらい、人との関わり方を学ぶことも大切なのだと感じました。挨拶や礼儀、相手の話を聞く姿勢、自分の考えを相手に伝える態度、議論の場での振る舞い。そうした一つひとつは、研究成果として直接見えるものではないかもしれません。しかし、それらはその人自身の印象や信頼につながり、ひいては人間としての魅力を形づくっていくものだと思います。
研究の内容について助言することはもちろん大切です。しかし、それだけではなく、その生徒が持っている良さをどう伸ばすのか、周囲とよりよく関わるために何に気づいてもらうべきなのか。そうしたことまで考えながら関わる必要があるのだと感じるようになりました。
もちろん、人を育てるということは、相手を自分の思う通りに変えることではありません。その人自身の考えや個性を尊重しながら、必要なタイミングで、必要な言葉を届けることなのだと思います。そして、その難しさを知れば知るほど、人と向き合うことの奥深さを感じます。
TAとしての経験を通して、「教える」ということの意味を改めて考えるようになりました。それは知識を伝えることだけではなく、相手の成長を願い、その人がよりよく変わっていくきっかけを一緒に探すことなのだと思います。
SSH活動は、科学研究を通して生徒の力を伸ばす場です。しかし同時に、人との関わり方を学び、自分自身のあり方を見つめ、人として成長していく場でもあります。そのような環境づくりに、TAとして少しでも関われたことは、僕にとっての大きな学びかなと思います。
TAを経験してみて本当によかった。心からそう感じます。
これからも、人を育てる環境をいかにして創るかを模索しながら、SSHのTAとして、生徒一人ひとりの将来に少しでもプラスになることを伝えられるよう、精進していきたいと思います。
少しばかり、と言ったものの、久々のブログ担当で少々ブレーキを踏み忘れました🙇
この辺りで失礼したいと思います。ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
またお会いしましょう。
次のブログ担当の方、よろしく!!
(文責:T.O. / 連勝カウンター2026: 1, S.H.には負けませんよ🔥)
5月2日(土)の活動にて、SSH開講式が行われました。
新高校1年(41期)の生徒56名(中等部28名・高等部28名)が参加し、教頭 平山先生・企画開発部 小藤先生・探求活動コーディネーター 木本先生よりお話をいただきました。
小藤先生の「太陽フレア」と「藤原定家の明月記」のニュースの話などは、思わず手を止めて聞いてしまいました。
(この話題です!気になる人はこちらをチェック;
毎日新聞さん2026/04/10の記事: https://mainichi.jp/articles/20260409/k00/00m/040/394000c)
やはり西大和学園の教員の先生方はいつになっても、我々TAにとって大変心強い存在です。
本当にお忙しい中、我々TAがいない平日にSSH活動の支援をしてくださっていたり、我々TAがやりたいと話した企画についても貴重な土曜日の放課後の時間などに、実現に向けて真剣に議論していただいたり、いつもありがたいなと感じております。(本当ですよ?)
やはり先生は、いつまでも先生ですね。大尊敬です。
~~
何はともあれ話がそれましたが、活動開始前には「SSH楽しみ〜」と話す生徒の姿も見られ、我々TAとしては嬉しい限りでした!
(そのまま研究にハマって、卒後はTAになって欲しいものです......なってね!?笑)
今後41期生 / 高校1年生は、オリエンテーション期間に入り、「IRT; Initial Research Training」というプログラムが始まります!
プログラムの内容と様子は次回以降のブログにお譲りしましょう。なんてったって今日はガイダンスでしたのでね。
>>>来週のジャンケン勝者さんよろしくね。(*)
41期生の皆さん、2年間大変なこともあるかもしれないですが、我々TAも全力でサポートします!
これから頑張っていきましょう!
(もちろん40期生 / 高校2年生も活動がありました。現在、7月の学内発表会、8月のSSH全国大会に向けて実験結果が出てき始めています。もう一踏ん張りですよ!)
というわけで今日はここまで。また来週。
しれっと連勝カウンター2026: 2
(文章: S.H.)
追伸:
実はチーフTAがブログのデザインを少しアップデートしてくれています!お気づきでしたでしょうか?
ロゴデザインをアップデートした他、これまで「西大和学園SSHホームページ」と名乗っていたのを、「西大和学園SSH」と変更しました!
綺麗なホームページにホームページって書いてるの見たことないよなという話になりまして。
(*)このブログは厳正なる勝ち抜きジャンケンの結果、最後まで勝利した熱意溢れるTAが更新させていただいております。
新学期が始まりました。このSSH TAブログは、どのような方がご覧になっているのでしょうか。(きっと、日頃から温かく見守ってくださる関係者の皆さまでしょうか……。)
昨年度は多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。今年度の活動でもご協力を賜ることがあるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
今年度最初のブログは、昨年度最も多く筆を執らせていただいた私、「SH」が担当いたします。 私事ではありますが、大学卒業を控えた今年度がTAとしてのラストイヤーとなります。更新回数で過去最多を目指すのはもちろん、より多くの方に楽しんでいただけるブログにしたいと意気込んでいます!
新学期ですので、改めて私たちの活動を簡単に紹介させていただきます。 西大和学園のSSHプログラムは、制度開始時の「第I期 指定校」に選出された27校(※注:当時の採択数)の一つであり、現在まで続く歴史ある取り組みです。その中で、第II期から打ち出されたのが「卒業生TA制度」であり、私たちがここでブログを書いている理由でもあります。
TAは西大和学園を卒業した大学生・大学院生で構成されています。主な活動は、運営サポート、論文・スライドの添削、実験準備などです。卒業後も「メンター(助言者)」として、後輩たちと連綿と続く関係性を築いています。 私たちも、SSHの本来の目的である「創造力豊かな科学技術人材の育成」に資するプログラム開発を目指し、先生方と日々議論を重ねています。
私たちが運営するSSH活動では、教員やTAがチームに対して過度に干渉することはありません。生徒が主体的に考え、自分たちが「面白い」と感じたことを徹底的に突き詰める姿勢を、何よりも大切にしているからです。
そのため、高校生活の2年間という限られた時間の中では、目に見える形での評価や成果が得られる機会は、必ずしも多くないかもしれません。しかし、生徒一人ひとりの探究の足跡は確実に積み重なり、西大和学園SSHとしてのノウハウとして蓄積されています。10年前に先輩たちが蒔いた研究テーマの芽が、後輩たちへと引き継がれ、今少しずつ蕾(つぼみ)へと育っています。それがいつか、大きな花を咲かせる日が来ることを私たちは確信しています。
そして、こうした日々の積み重ねの先に、西大和学園から次代の科学を担うリーダー的研究者が誕生することを、願ってやみません。
〜閑話休題〜
今年度の活動もいよいよスタートしました。早速、新入生である高校1年生が見学に来てくれています! 50人を超える見学希望者で教室が溢れかえる中、新高校2年生たちが自身の研究紹介を堂々としょうかいしてくれました。 ついこの間まで1年生だった彼らが、すっかり頼もしい先輩の顔になっている姿を見て、月日の流れの早さを感じます......。
また勝負の夏が始まります。コンテストやSSH全国大会などに向けて頑張っていきましょう!
新学年も目前に控えてる今ですが、高校1年生達の中間発表会が行われました。
これから長期に渡って取り組んでいく内容を明瞭に説明する事、そして共に取り組んでいく仲間達との大事な共有の機会になりました。発表会では活発な質疑応答が行われ、各々の研究もより磨きがかかっていく事でしょう。
高校2年生達は論文執筆の実質の最終回……。貰った添削内容も大方反映し終わり、活動の集大成となる論文が提出されました!中々慣れない作業で四苦八苦している様子でしたが、この経験がSSHに限らず、論理的な文章を構築していく、そんな力になってくれる事を望みます。
高校1年生は初の発表会を来週に控え、スライド作成もいよいよ大詰め!
研究やスライド作成についてTAと相談しつつ、良いものを作ろうと切磋琢磨していました。
各々が納得のいくような研究活動、発表ができるよう、引き続きTA一丸となってサポートしていきます。
一方、高校2年生は論文を完成版に向けて、土曜演習後の忙しい中、集まって執筆をしていました。
添削で各TAからもらったコメントや論文執筆の上での悩みを積極的に相談してくれる様子をみて、確かな成長を感じます。
残り少ないSSH活動です。集大成となる論文が良い仕上がりになっていくよう、願っています。
2025年12月21日(日)
SSH研究交流会
「AcademiQ Summit 2025」
大和大学にて開催されました!
昨年度から引き続き、2年目の開催となるAcademiQ Summit。
本年度も奈良県内・県外からSSH校の参加があり、実に30を超える研究が発表、議論されました!
本校38期生にとっては、自分たちで考え、手を動かし、仲間と試行錯誤を繰り広げた2年間の集大成。
参加者からの質問にも狼狽えることなく、また自分たちの研究の発表に終始することもなく、参加校と熱いディスカッションを展開しました。
皆さん、お疲れ様でした!
本イベントは、《発表×交流=研究の深化》をテーマに、生徒同士の交流を重視。
スライド発表では、通常の発表会よりも長い質疑応答・交流時間を設けることで、壇上と聴衆席の垣根を超えた議論が交わされました。
また、研究途中のテーマも積極的に受け付けることで、研究成果を発信する上級生だけでなく、これから研究を始める下級生からも積極的な発表が行われました。
本日ご来場いただきました全ての方に御礼申し上げます。
次年度も、さらなる研究活動促進のため、AcademiQ Summitを展開してまいります。
イベントにご興味のある学校・生徒の方は、お気軽に本校までお問い合わせください!
海外探求プログラムから帰ってきて間もないですが、高校1年生たちがSSH活動を頑張ってくれています!
テーマも決まった生徒達は早速物品購入を行い、実験開始に向け準備万全ですね。また、テーマ決めに苦戦していた生徒達もクロームブックで先行研究を探したり、先輩のテーマについて調べたり、頑張ってくれました。
一方高校2年生は、来月のAQサミットや、各自申し込んだ学会に向け資料作成を頑張っていました。我々TAも全力でサポートし、AQサミットでの発表がうまくいくことを願っています!
9月もいよいよ下旬となり秋らしい日が増えてきましたね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
SSHの活動も定期考査で一時中断ということもあり定期テスト前の追い込み!
土曜日の放課後にもかかわらず、夕方も6時前までたくさんの生徒が残って活動をしていました!
今日はそんな高校1年生の活動の一幕をパチり📷✨
現在、テーマ設定も大詰め。
TAが指摘したフィードバックシートを必死に直して、、、必要な物品をリストアップして、、、
と、チームで色々相談しながら進めていました。
鈴木先生もフルタイムでサポートに入ってくださりました!
今年は「やりたいこと」を明確に持っている生徒が本当に多く、少し行き詰まっていても、
どんなことに興味があるか聞くとこれまで調べてきたことを本当に熱く話してくれます!
しっかり研究したいという気迫を感じました。
いい研究にできるよう、TA一同、全力でサポートしていきます!!
夏が終わり、文化祭が終わり、、、今年も忙しい2学期がやってきました。
高校2年生はそろそろ実験にひと段落をつけてこれから論文の作成を、高校1年生はだんだん研究テーマを確定させて動いていきたいですね。
今日実は個人的にたくさんいいことがありました。
いつも熱心なプラナリアの研究をしている高校2年生がいるのですが、「本当にSSHの2年間が短すぎる!あと2年欲しい!今一番面白いのに!」と言ってくれたんです!
我々TAにとってこれほど嬉しいことはありません。きっと西大和の先生方が激務の中、お仕事を続けられる理由はこんなところにあるのでしょう、、、
スペースもあるので、裏話を。
実はこのブログは西大和学園SSHの常勤TA5名(※毎週土曜の活動に参加している卒業生ティーチングアシスタント)が西大和学園のSSHの最大の特徴である「メンター制度」の一環として、厳正なる「ブログ・ジャンケン」の結果に倣い更新させていただいているのですが、実は私、先月から3回目のブログとなっております。もちろん私が勝利して書いています。私が勝って書いています。大事なことなので2回書きました。他のTAのみなさん、挑戦求む。
そんなこんなで、定期考査も近いと思いますが、コンテスト・学会、論文作成、AQサミットの準備とコンテンツはたくさんです。
部活の引退試合も近いようですね。忙しいですが総力を挙げて頑張って活動を良いものにしましょう!
西大和学園にて、文化祭「清榮祭」の1日目が開催されました!
今年は高校1年生の発表展示と、高校2年生による実習発表会を実施しました。
高校1年生は、前期期間に「イニシャルトレーニング」で、班ごとに与えられた課題に対し、自分たちで必要な実験を考え、結論を導き出しました。
7月の研究発表会にて発表に用いた発表スライドを展示しております。
高校2年生は、夏季期間に「ラボステイプログラム」に参加しました。
NAIST、京大、阪大、東大それぞれの研究室に3日間程度訪問し、最先端の技術や研究に触れてきました。
文化祭では、ラボステイで学んだことをポスター形式で発表・議論しております。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
2日目も展示・発表を実施しておりますので、ぜひ会場までお越しください。
こんにちは!
まだまだ暑い日が続いていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
高校2年生は、夏休みの期間を活用してラボステイという取り組みを行っており、
・大阪大学
・京都大学
・東京大学
・奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)
の研究室を訪問させていただきました。
ラボステイでは、各分野の最先端で研究をされている先生方にご指導やお話を伺ったり、また西大和では経験できない実験や測定機器、顕微鏡などを利用したりするなど、貴重な経験をさせていただきました。
ラボステイで学んできたことは高度な技術や難しい概念が含まれていることが多いですが、学んできたことを整理してポスターにしながら知識を整理するなかで理解が深まった生徒もいたようです。
文化祭では、校舎棟2階SSH・AIPブースにて、高校1年生年生は前期の活動のスライドポスター展示を、高校2年生は夏休みのラボステイの展示を行っております!是非ポスター発表もございますので、ご来場の方は是非お越しください!
生徒のみなさん!文化祭までもう少し!準備も忙しいと思いますが頑張っていきましょう!
中間発表会が行われました。
高校2年生は高校1年生に対して、スライド形式で中間発表を行いました。高校2年生は、後輩に自分たちの研究を発表することで、研究の進捗を把握し、今後の課題を認識できる機会になった思います。また、今回の発表を通して、伝えることの難しさを再認識できたと思います。フィードバックを基に、12月のAQサミットでの発表がよりよい発表になるよう頑張って行きましょう。
そして、高校1年生もポスター形式で発表を行いました。初めての発表ということで緊張もあったと思いますが、皆さんうまく発表できており、いいスタートがきれたと思います。また、高校2年生の発表を聞くことで、発表の仕方や、研究の立て方についても学ぶことができたのではないでしょうか。今後のテーマ設定も頑張っていきましょう。
みなさんお疲れ様でした!
7/19(土)は、高校3年生の医学科志望の生徒を対象に、「サイエンスアドバンス」が開催されました。今年度は約20名の高校3年生が参加してくれました。
京都大、大阪公立大、京都府立医大の1~6年生、計5名のTAが参加して、医学科志望の生徒特有の不安や悩み事についてお話ししました。
今回初の試みとして座談会を開催し、非常に幅広い質問にフランクに回答することができました。座談会の時間だけでも1時間強の時間をとっていたのですが、最終下校の時間になっても質問が止まりきらず、大盛況でした。
また、昨年度SSHに在籍していた生徒もたくさん参加してくれ、より頼もしくなった姿を見せてくれました。
参加したすべての受験生が実りある夏を送ることができることを願っています!
高校一年生の活動が開始しました!
7月5日に40期の活動が開始しました!
本日はデータの取り扱い方を中心にガイダンスを実施しました。これから生徒各々が考え始めていく研究テーマに対して、より論理的な考察を行う考え方に触れる機会になったのではないかと思います。
これからの活動が非常に楽しみです!
明日は高校2年生の集大成、そして高校1年生の船出となる、「AcademiQ Summit 2024」が開催されます!
他校と同じ場で発表する緊張を前に、生徒は皆真剣に発表練習を積んでいました。
日々積み重ねてきた実験と議論の集大成を存分に発表しましょう!
医学部進学を志す高校3年生を対象としたプログラム「サイエンスアドバンス」を実施しました。
今回は現役医学部生のTAに加え、臨床経験を経た卒業生にも来校いただき、大学生活から必要な課程、卒業後の進路まで、医学部進学後の生の声をお話いただきました。
また、実際に行われる医療面接のロールプレイングなど、医療従事に不可欠な素質を養うための講義も行いました。
今年は例年よりも多くの生徒が参加し、活発な議論や質疑応答が交わされました!
毎年受験期直前に実施していたプログラムを8月へ前倒しすることで、より早い時期から医学部進学を考える中で浮かぶ疑問を解消するとともに、具体的な進路選択に向き合ってもらう貴重な機会になったことと思います。
入試まであと半年。悔いのない進路決定に向け、一歩ずつ積み重ねていきましょう!
7月27日に38期生による課題研究発表会が、西大和学園で行われました。
スライド形式で発表が行われ、高校2年生は自分たちの研究の成果や、問題点を発表し、非常に有意義な発表会になったと思います。自身の研究を発表することで、客観的に進捗を把握し、今後の研究をよりよいものにしてくれると思います。
また、高校一年生も参加し、進行のお手伝いや、発表に対する質問などを通じて、発表会の雰囲気や、発表の仕方などを学べたと思います。
皆さんお疲れ様でした。
新年度となり、今年も高校1年(39期)からたくさんの生徒がSSHに加入してくれました。
写真はテーマ設定に取り組んでいる様子です。
今年は、マンダラチャートを使って、自分の興味や関心を掘り下げていくところから、アプローチしていくようです。
高校2年生のみなさんは7月の発表会に向けて、研究をまとめ上げていきましょう!
TAは昨年から研究をしている高校2年生の研究班から、夏のSSH全国大会出場班選考に向けて準備中です!
今年はまだまだ伸びている班が多く、選考は白熱しています!
日頃の取り組みが大きな花を咲かせることを期待しています!!
3月27日に2024年度奈良SSHフェスティバルが、西大和学園で行われました。
38期生(高校1年生)は初めての発表会で緊張していたようですが、発表・運営両方の面でしっかり取り組んでくれました。
奈良SSHフェスティバルは、奈良県内のSSH指定校の生徒が一堂に会して、交流を深めることを目的としています。普段の発表会とは違って発表の質疑応答だけでなく、研究の進め方に関して質問・アドバイスをしたり、研究を始めたきっかけや普段の勉強について話したりする時間を長く取ることで、お互いに刺激を与え合った良い会となったのではないかと思います。
高校1年生の皆さんはひとまずお疲れ様でした。
来月から高校2年生ですね。
7月の発表会に向けて、今回の経験を活かし頑張っていきましょう!
ラボステイに行ってきました!
本校SSHの特徴的なプログラムの一つであるラボステイ(研究室体験)では、生徒がそれぞれ興味のある研究室に数日間お世話になり、最先端の技術や知識に触れ、研究のプロが取り組んでいる研究を学びます。
例年は高校2年生がラボステイに参加していますが、今年は高校2年生に加え、高校1年生からも希望者を募り、NAIST(奈良先端科学技術大学院大学)などの研究室でのプログラムに参加しました。
高校での学習範囲を超えた内容が多く、難解な文献に当たる場面にもしばしば出会いましたが、皆普段以上に真剣に取り組んでいました。
参加した生徒にとって、将来自分が飛び込む研究の世界の一端を知る経験となったのではないでしょうか。
ラボステイで学んだ内容は、本校文化祭「清榮祭」にてポスター発表を行います。
生徒が大学でどのような研究に触れてきたか、ぜひご覧ください!
8/26に、高校3年生の理系進学希望者を対象に、サイエンスナビを開催しました。
前半は卒業生の修士課程学生から自身の進路について講演をいただきました。受験勉強をしていると大学がゴールと思いがちですが、その先の人生を考えるいい機会にしてもらえたかと思います。
後半は、本校SSHの運営指導委員をしていただいている上島先生に、研究についてのお話をいただきました。
修士2年の私も聴講させていただきましたが、私の研究に対する姿勢の甘さを突かれたような、とても貴重なご講演をいただいたと感じました。
本日は、高校2年生が高校1年生に対して、ポスター形式で中間発表を行いました。高校2年生は、後輩に自分たちの研究を分かりやすく伝えることで、研究の進捗を客観的に把握する機会になったと思います。また、発表会の中では、進捗の報告にとどまらず、活発な質疑応答や、後輩からのSSHに対する質問への回答などを通じて、先輩と後輩のつながりを深める場にもなりました。
高校1年生は本格的にテーマを設定する時期に入っており、自身のテーマ設定の参考にしようと真剣に発表を聞いていました。高校1年生にとってこの発表会は、自分が本当に興味を持っていることに出会ったり、研究計画の立て方のヒントを見つけたりする良い機会になったのではないでしょうか。
今後の両学年の研究に期待が高まる発表会でした。
5月27日に高校1年生のテーマ設定がいよいよ開始しました。テーマ設定は研究活動の第一歩です。ここからどんな研究が生まれるのか、どんな成果が生まれるのか非常に楽しみです。また、テーマ設定に伴い、高校2年生が自身のテーマや研究の進捗を紹介する場も設けられました。
高校2年生ではサイエンスアドバイザー(SA)ゼミが開催されました。大学教員にSAとして様々なアドバイスをしてもらいました。これまで悩んでいたことや実験の中で疑問に思っていたことを議論し、多くの班が解決への道筋を立てることができました。
高校1年生、2年生ともに、今後ますます研究の広がりが見られることを願っています。
医学部への進学を目指す高校3年生を対象に、現役医学部生のTAによる「サイエンスアドバンス」を実施しました。
今回は実際の医療面接に基づいたロールプレイングや医療倫理といった、医療にかかわる人間として必要な資質についてを中心に講義を行いました。
講義後にはたくさんの生徒から質問が飛び交い、とても有意義な時間になりました。
受験直前期に、医師になるにあたって何が重要かについて改めて実感することで、医学部進学へのモチベーションを上げる良いきっかけになったのではないかと思います。
12月11日に36期SSHの集大成となる生徒研究発表会が行われました。
今年は初の試みとして大和大学をお借りして開催いたしました。
生徒の皆さんは難しい質疑応答もある中で堂々と発表を行っており、レベルの高さを感じ取れました。
高校2年生だけでなく、発表を見て質疑応答に参加した高校1年生も、来年度の自分たちの発表に向け、この機会に大きく成長できたのではないかと思います。
36期のSSHはこれにて実質終了ということになりますが、ここで培った経験を糧に卒業後も活躍してほしいと願っています。本当にお疲れさまでした!
本日、中学生を対象にしたサイエンスダイアログが開催されました。外部講師の方と生徒たちがディスカッションを通して、与えられたテーマについて理解を深めました。今回は「がんについて」がテーマでしたが、何となく聞いたことがある病気でも、その構造や仕組みについては普段あまり学ぶことがなく、新たな知識を得る良い経験になったと思います。
この経験をきっかけに、より科学に興味を持ってくれる人が増えることを願っています!
高校1年生の活動が5/7から本格的に始まりました。
高校1年生の仮登録生として、数か月後に迫る課題研究開始に向けSSHのガイダンスと論文講座を行いました。
しばらく座学が続きますが、高校1年生の活動で一番大事なパートですので、生徒の皆さんにはぜひ頑張ってもらいたいです。
本日、高校二年生によるSSH中間発表会を行いました。
新年度に入ってすぐではありますが、昨年度から継続している研究の現段階の様子や成果について説明してくれました。
同時に、新高校一年生も共に発表を聴き、積極的な質問を行っておりこれから始める研究の一つの指標になったのではないでしょうか。
また、高校二年生にとっても、今回の発表及びその準備の中で、自身の研究の新たな課題の発見や今後の計画の見直しに繋がる場になりました。
1月29日に37期~39期の中学生によるSSJ発表会が行われました。今年は新型コロナウイルス感染症オミクロン株の爆発的な感染拡大に伴い、昨年同様オンラインと対面発表のハイブリッド形式で行われました。
オンラインと対面が同時に進行する難しい環境の中で、元気に工夫をしながら発表してくれました。
生徒からの質問も活発に行われ、運営指導委員会の皆様にも大変貴重なアドバイスを頂くことが出来、総じて良い発表会になりました!
1年生、3年生は研究お疲れ様!
2年生は来年にむけて頑張っていきましょう!
12月12日に35期SSHの集大成となるSSH生徒研究発表会が行われました。
今年は2年ぶりに奈良先端科学技術大学院大学をお借りして開催することができました。
35期はオンラインでの活動から始まり、保護者など生徒以外の観衆の前で対面発表をしたことがありませんでしたが、生徒の皆さんは大きな会場で堂々と発表していました。
保護者の方や運営指導委員の先生方からも良い発表会だったとの評価をいただきました。
35期SSHはこれでほぼ終了ということになりますが、これから先もSSHで培った技能や思考力を糧に社会で活躍してほしいと願っています。お疲れさまでした!
本日、中学3年生による卒業研究の中間発表会を行いました。
生徒各々が自分で決めた研究テーマのもと、今までやってきた成果を共有し合いました。
ただ自分が発表するだけで終わるのではなく、他人の発表を聴き、積極的に質問を行っている生徒も多く、自身の研究内容に対する展望や反省点等を発見する良い機会になりました。
進捗具合は人それぞれですが、1月のSSJ最終発表会を見据えて、さらなる研究の発展に期待したいと思います。
今日は、最先端の研究現場で何十年も活躍されている真木先生に高校一年生に向けて研究についてのお話をして頂きました。研究の話や将来の話など、研究者としての経験から色々なことを教えていただきました。実験ノートも今日配布され、いよいよ来週から実験が始まっていきます。
高校二年生は論文執筆が佳境を迎えています。TAの指摘を受けながら、自由研究・企業研究で行った実験をまとめています。
運営指導委員を20年近く勤められた真木先生とTAのディスカッションを行いました。これからの日本における科学や研究者のあり方、そのような人材を育成するのに必要なこと、TAと生徒の関わり方といった議題が中心でした。実験ノートやTA向けのゼミ、サイエンスアドバイザーといった新しい仕組みについて議論しました。普段とは違った視点でのディスカッションが行われとても有意義に感じました。
本日はTAが担当している、中学卒業研究自由研究コースB・C班の夏休み明け最初の活動日でした。
B班は論文を書き始めました。まだ、章分けの段階にとどまっていますが、いままで重ねてきた菌の培養実験を思い出して書き進めて欲しいです。
C班では、テーマの変更に伴い必要なデータベースの要件を確認しました。また、来る中間発表に向けてポスター制作に取り掛かりました。ポスター制作にあたっては、スライドガイダンスを行い図と文章のバランスを鑑みて作るよう指導しました。
医学部への進学を目指す高校3年生を対象に、現役医学部生のTAによる「サイエンスアドバンス」を実施しました。大学での生活や卒業後の進路についてお話するとともに、医学英語やコミュニケーション能力といった、医療・医学にかかわる人間として必要な資質についても講義を行いました。講義後にはたくさんの生徒から質問が飛び交い、とても盛り上がりました。医学部でどのような内容を学ぶのか、医師になるにあたって何が重要か等について実感することができ、これからの進路について考える良いきっかけになったのではないかと思います。
今日は自由研究・企業研究発表会を行いました。
高央2年生が1年前から行ってきた研究の成果を発表しました。
各班ともにこの機会に研究内容を自分の言葉でわかりやすく説明できるように、
班同士で発表練習するなど試行錯誤を繰り返していました。
発表会では、聴衆からは研究内容についての鋭い指摘も相次ぎ、
研究内容についての深い議論が出来ていたようでした。
本日、高校3年生のSSH履修生を対象にサイエンスナビを実施しました。本校卒業生で現在大学院や社会で活躍されている方をお招きして、研究内容やこれまでの体験に関して講演をしていただきました。今年度も新型コロナウイルス感染症対策のために遠方の卒業生・講師の方にはオンラインで参加していただきました。
本校学生にとっても研究者としての進路について改めて考えるよい機会になりました。
お忙しい中時間を割いて講演してくださった講師の先生、卒業生の方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。
※医学系の進路については今年度もセミナーを実施する予定です。
本日から新高校1年生の指導を開始しました。仮登録の希望者に対してガイダンスと論文講座の1回目を行いました。2班に分けないといけないくらいたくさんの生徒がSSHを体験しに来てくれました!!
また、今年3月に採用した3人の新TAが揃い、高校2年生と顔合わせをしました。年齢が近いので高校生も気軽に相談しやすいと思います。今年度は大学1回生から大学院2回生のTA16人で高校生をサポートしていきます!!
本日より新年度の活動を開始しました!
本日は新しく高校2年生となったSSH生たちが、各々の研究を進めました。
依然として新型コロナウイルスの蔓延が危惧されているため、感染症対策に万全を期した上で活動しております。
また本日は新中学3年生が先輩たちの活動教室に訪れ、一部研究班を見学しました。見学を引き受けた研究班は、後輩が自分の研究に興味を持ってもらえるよう、気合を入れて研究紹介をしていました。
新学年として、各研究班が新たな一歩を踏み出す時期です。ゴールを目指して頑張っていきましょう!
本日、中学2年生を対象に卒業研究自由研究コースのガイダンスを実施しました。どのようなことを来年度中学3年生で行うのかを説明し、目標を定めることで生徒たちの卒業研究に対する意識を高めることができました。また、春休み期間にどのような研究を行うか自分自身で考えてみるように促しました。来年度、彼らが良いスタートを切れることを今から楽しみにしています。
本日は、高校1年生の研究指導を行いました!
高校1年生は、現在外部の企業や大学・コンテスト等との連携を目指して研究を進めております。
自分の研究の面白さは何かや研究の意義を改めて振り返ることで、研究に対する理解も深まります。
これから1年間も頑張っていきましょう!
本日は2020年最後の活動を行いました。今年の初めは新型コロナウイルス感染症のためオンラインでの活動が中心となりました。6月には対面での活動が再開されました。SSJ・SSHともに毎年とは形式は違いましたが、多くの発表会を通じて生徒の成長を促しました。
来年にはSSJ発表会等が開催されます。来年もより一層の力を入れて指導をしていきたいと思います。来年もよろしくお願いします。
高校2年生の集大成ともいえるSSH研究発表会が終わり、研究の最高学年として高校1年生が心機一転スタートすべく、中間発表会を行いました!
中間発表会では、この数か月間にできた予備実験の報告や、今後の研究方針の説明を行いました。
生徒からは様々な質問や指摘があり、今後の研究方針の見直しを行いました。TAも高校2年生を指導していた間の進捗を把握し、かつ今後意味のある研究となるよう質問や指導をしました。
また来月から実験が再開します。残り8か月でどこまで深い研究にできるか、楽しみにしています。
AI班の輪読会で新しい活動が始まりました。今までは高校一年生だけで輪読会を行っていましたが、今年は高校2年生が指導員役として参加してもらうことになりました。高校1年生にとってはより年の近い相談者を得ることができました。高校二年生にとっては自分たちの研究の理論の復習の機会を得ることができました。
今後も頑張って勉強し続けることを期待しています。
本日は、SSH開校式がありました。
この学年のSSHは例年より一足早く研究を始めることが出来ます。開講式に出席した生徒たちはみな、これから一年間研究するテーマを心に決めた精鋭ぞろい!皆さんがSSHで素晴らしい経験をできますように!!
8/29は高校2年生が文化祭に向けてラボステイの研究ポスター制作を進めました。
一週間添削をうけ修正を重ねて、いよいよポスター制作も大詰めを迎えています。
TAの指導を受けながら細かいところまでチェックし、少しでも読みやすいポスターになるよう修正しました。
※今年の文化祭は新型コロナウイルスの影響により一般公開しません。一部展示物についてはHPでの公開が検討されております。詳しくはHPをご確認ください。
8月22日、夏休み明け初めての活動がありました。
高校1年生は研究テーマもほぼ決まり、実験を開始するための準備を行いました。夏休み前最後の活動が大雨警報による臨時休校のため無くなってしまったので、そこでする予定だった実験で使う用品をリストアップする・探すという作業を主に行いました。次回活動からどんどん実験が始まっていきます!
高校2年生は各大学・大学院の協力を頂き夏休み中にラボステイを行いましたので、まとめとしてラボステイでの研究についての発表ポスターを作成しています。各自研究内容を整理して、わかりやすいポスター作りを進めていきます!
メンター制度として、高校生が中学生に自分たちの実験を説明しています。中学生は先輩たちの丁寧な説明に熱心に耳を傾けていました。
これから一緒に研究していくことで、中学生にとっては実験の楽しさを実感する機会に、高校生にとっては自らの研究をより深く理解する機会になってほしいと思います。
そうして互いに刺激しあいながら、より豊かな発想が芽生えることを楽しみにしています。
今年度のサイエンスナビを7月11日に実施しました。
サイエンスナビは高校3年生を対象とした、研究者としての進路について考えるイベントです。毎年、本校を卒業して6年目になる大学院生ないし6年制大学の学生と、既に企業で活躍されている卒業生をお招きして現在の研究内容や大学・企業での体験などについてお聞きしています。
今年は新型コロナウイルス感染症の対策のため、遠方の卒業生や講師の先生にリモートで参加して頂きました。通常とは違った形式とはなりましたが、貴重な経験をお話し頂いたことで、研究に対する興味を深めることができ、充実した講演会になりました。
お忙しい中時間を割いて講演してくださった講師の先生、卒業生の方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。
※医学系の進路については今年度もセミナーを実施する予定です。
西大和学園では対面授業が始まりました。それに応じてSSHでもオンライン指導を終え、対面での指導が始まりました。中学三年生は高校二年生と自身の研究テーマについて対話しました。高校一年生は初めての対面ということで幾分か緊張しているようでした。しかし研究テーマについて互いに多くの議論を交わしているようでした。高校二年生は本格的に実験を始めることができて少し安堵の様子を浮かべているようでした。
今年度は初めから大変な出来事がありますが、良い研究や発表ができるよう教師や生徒、TA一同努力していきたいと思います。
【中学3年生の指導】
中学生は年度初めに研究テーマを決め、自宅で研究を開始しました。毎週土曜日ZOOMで指導し、先週から学校の活動も開始しました。
【高校1年生の指導】
高校1年生も研究を始めるための準備を行いました。まず、論文の調べ方に関するワークショップをオンラインで行い、続いてテーマ設定を開始しました。論文を実際に調べることから、研究テーマの基礎となる問題提起や仮設部分の検討を行っています。
【高校2年生の指導】
高校2年生はこれまでに行った実験を振り返り、文献研究を中心に研究の基礎固めを行いました。オンラインで、各班がこれまでの実験や文献研究の成果をまとめた発表を行い積極的な質疑応答を通して、内容の理解を深めました
2月15日に本校にてSSJ発表会が行われました。
中学一年生は体育館にて体験学習についての発表をしました(上写真)。体験したことについて報告をしたり、生じている課題について解決策を提案したり、といったような内容の発表を行いました。
中学三年生は教室にて自身の卒業研究についてスライド発表をしました(右上写真)。自身の研究が伝わりやすいように工夫してスライドをつくりました。
中学一年生はもちろん、中学三年生も発表に不慣れではありましたが、素晴らしい発表をすることができました。
後半には全大会が行われ、選出された班が発表しました(右下写真)。色々な分野・テーマの発表がありましたが皆さん本当に堂々と発表していました。最後には指導委員の先生からお褒めの言葉とともにアドバイスをいただきました。さらに良い研究や発表ができるように努力してほしいと思います。
本日のSSHではラボステイ全体発表会へ向けた練習の場として中間発表会を執り行いました。お世話になった学校からも先生に来ていただき、フィードバックをもらいながら内容の理解を深めました。またわかりやすく、流暢に説明することの難しさを実感したようで、これからの練習にもより一層身が入ることでしょう。全体発表会まで後残すところ約一ヶ月!頑張っていきましょう!
本日、中学2年生を対象に中学3年生で行う卒業研究のガイダンスを実施しました。まだ来年度が始まるまでには半年ありますが、どのようなことを行うのか早期に説明することで生徒たちの卒業研究に対する意識を高めることができました。生徒たちはどのコースに入るか悩みながら興味津々に話を聞いていました。今後、中2生がどのような研究を行うかが楽しみです。
本日、高3生を対象にサイエンスアドバンスを実施しました。まず医学部を志望する生徒を対象に医学英語の授業を行ないました。実際の医療現場に即して英語を使用することで、通常の英語の授業よりもより具体的に英語の重要性を実感することができました。また、その後医学部在籍のTA主導で、医療を題材としたディスカッションも行いました。医学部で何を学ぶのか、医師になるために何が大切かなどを実感することができ、進路選択の参考になりました。
今回はメンター制度として、高校2年生から高校1年生へと研究の引き継ぎが行われました。先輩は自分たちの研究の実験方法を丁寧に解説し、後輩はそれをメモを取りながら熱心に聞いている様子でした。
今後1年生が先輩達の研究をさらに深く追及していくことをを期待したいと思います。
和歌山県みなべ町で中学1年生がウミガメの産卵観察会を行いました。産卵を見ることはできませんでしたが、ウミガメの生態について学ぶことができ、自然の神秘について考える良い機会となりました。第2回ではウミガメを見ることができるといいですね。
今日、SSJの活動を行いました。中学3年生が自分で決めた研究テーマのもと、研究計画を組み立てています。なかには既に実験を行っている生徒や、アンケートを配っている生徒もいます。初めて研究を行う学生が多く、計画の組み立てや実験に手こずっている様子も見られますが、最終的にそれぞれの学生がどのような結論を得られるのか楽しみです
今日は、SSH全国大会に出場する班を決める選考会が行われました。
5つの班が時間がないながらも精いっぱい発表しました。どの班もテーマは興味深く、実験結果も面白いものでした。全国大会に出場する班は高校1年・2年のフィードバックをもとに決められます。
また、今日で高校1年生のSSH活動が本格的にスタートしました。初めのほうは研究を行う基礎知識として、論文の探し方読み方を学んで、今年は去年よりも早く自由・企業研究に入る予定です。高校1年生はこれから始まるSSH活動を楽しみにしています。
奈良先端科学技術大学院大学にて、サイエンスフェスティバルをしました。
計5校の生徒と教員による交流が図られました。生徒たちはポスターセッションを通じて各々の研究内容についてディスカッションを行い、お越しいただいた教員の方からもご指導を賜りました。
生徒たちもより理解を深めることができ、良い機会になりました。
今日は年明け1回目の活動を行いました。
高1は今回の活動から本格的に実験を始めました。
これから夏に予定されている自由研究・企業研究発表会に向けて各自設定したテーマに沿って実験をしていきます。
生徒は研究に関してはほぼ未経験なのでまだまだ計画や実験にはてこずっていますが、これから指導を受けて研究の方法も身につけていきます‼
先日NAISTにて高校二年生が夏のラボステイの研究成果を発表しました。各々NAISTにて学んだ研究において各自の結果や考察を教授や一般の方々の前にて発表をしていました。緊張しながらも伝えようとする姿勢が見られ、良い発表会になったと思います。今回の経験を踏まえて、プレゼンの方法やパワーポイントの作成等今後彼らの役にたてればと思います。
先週の活動で論文の作成も終わり、今週からはNAISTで行われる発表会に向けてのプレゼンの練習を行いました。文化祭で一度発表は経験しているのですが、今回は時間も違いさらに大きな会場で実施されるということで、まだまだTAの指摘を受けるところがあります。これからも練習を続けていき、良い発表にしたいと思います。
今日は高2SSHラボステイの論文作成の最終日でした。
論文の詳細なところまで添削をしました。大学院の内容ということで生徒にとってはとても難しい内容でしたが、皆頑張って書いていました。
全員の論文が本になるのが楽しみです。
SSHの高2では、夏休みに実施したNAIST(奈良先端科学技術大学院大学)でのラボステイの内容について論文を作成してます。
文化祭での発表のため研究内容をまとめたものをもとに、はじめての論文作成を頑張っています。
この論文は、全員の分をまとめて冊子にし、発表会などで配布する予定です。
今日はSSH高2生が、8月26日に行われる発表会のための準備をしました。
実験の続きをする班もありましたが、主に発表用のポスター制作をしていました。TAの添削を聞いて、試行錯誤して修正をしていました。
本日のブログは今年度2回目、T.O.が担当します。
今週も高校1年生はお試し実験”IRT”を、2年生は各々の課題研究に取り組みつつ、発表を控える班は発表練習をしていました。
<高校1年生>
研究が進むにつれて、何が大事なのか、どういう原理なのか、何が必要なのかを各班で話し合い、前向きに取り組んでいました。結果が出ることの面白さを感じたり、試行錯誤をしたりしている様子が見受けられ、科学しているなぁと感じます。頑張っていることはいいことだけど、一つだけ。器具、大事に使おうね😭
<高校2年生>
今週も引き続き、各班の課題研究を進めていました。一方、来週に控えるサイエンスキャッスルへの出場班は発表練習に勤しんでいました。今までTAと壁打ちしながら作り上げてきたポスターを印刷し、練習をしながら「いかに相手に自分たちがやってきたことを知ってもらうか?」の極意を掴もうと頑張っていました。
この期の子達はサイエンスキャッスルが初の外部へのアウトプットの場となります。忙しい中一生懸命作ってTAとやりとりをしながら作り上げてきた内容、うまく発表できるといいですね!応援しています🔥
7月には高1、高2ともに内部で発表会がありますね!
まずはそこに向けてまとめ上げていきましょう😌
(文責:T.O)
本日のブログは、チーフを務めさせていただいております、S.Yが担当いたします。ブログジャンケン(5/3のブログをご参照ください)に負けてしまうことが多く、あまり書きなれていないのですが、頑張ります。
先週の活動に引き続き、高校1年生はお試し実験を、2年生は自分の研究を頑張っていました。
1年生
お試し実験について、実はざっくりとしたテーマしか渡していないので、班ごとに進め方が異なっていてTA側としても面白い限りです。この結果をまとめてポスター発表を行うのですが、今年は特に人数も多いので、発表会が今から楽しみです。ポスターといえば、今の高校生、私が高校生だった頃よりもポスターやスライドの作成に慣れている人が多いような気がします。もちろん今後、スライド・ポスターの作り方講座も必要に応じて行っていきますが、今回はまだまだ初回ですし、思い思いのポスターを作ってくれることを期待しています。
2年生
時の進みは恐ろしいもので、2年生になってから早1か月がたとうとしています。2年生になると、外部の発表会に参加する班が増え、それに伴って発表準備が忙しくなってきます。高校生はただでさえやるべきことが多いのに、本当に頑張ってくれているなと感じます。
さて、班によっては自分の研究のためにユニークな環境を作って実験を行っている班があります。本日掲載している写真はその一例ですが、限られた実験設備で研究を行う上でのあらゆる工夫に毎年驚かされつつ刺激を受けつつ、本当に面白いなと思っております。ぜひ後輩たちのためにも、その実験方法についてはなるべく詳細に残してあげてほしいものです。
今後とも頑張っていきましょう!
追伸
ブログジャンケン、いわゆる「男気ジャンケン」のシステムで行われているのですが、あのジャンケンの出どころ(?)である某番組がかなり昔に終了していたことをつい最近知りました。2018年までだったそうです。ご存じでしたか?というか、あの番組って今の高校生は知っているんでしょうか。また聞いてみようと思います。
(文章:S.Y)
今日のブログ担当は、現在のTAの中で一番卒業年が古い私、T.O.が担当します。
西大和学園を卒業して早10年程度経ち、改めてSSH活動にTAとして戻ってみて、試行錯誤しながらも頑張る生徒1人1人が研究に取り組んでいる姿をみると非常に感慨深いものがあります。
まだそんなに歳は取っていないのですがねぇ。。。笑
そんな僕の自慢の後輩たち、新しくSSH活動に加わった高校1年生と、課題研究に取り組む2年生の今週の様子を皆様にお届けしたく、筆をとらせていただきます!
<高校1年生>
1週間前にSSH開校式を終え、実に多くの生徒が新たにSSH活動に参加してくれました📣
何事もはじめの一歩が肝心ということで、今週からIRT(Initial Research Training)プログラムのもと、初期研修が始まりました!
このIRTプログラムは、生物・物理・化学・数学・情報の5つの分野からなっており、生徒の希望に沿って取り組んでもらっています。IRTの内容についてはTAみんなの知恵を持ち寄り、これをやっておけば間違いない!、と自信を持ってプログラムを作り上げました!
そして、それぞれの分野に関連するTAによる指導を受けながら、希望テーマの班ごとでの研究活動が開始されました!!緊張した面持ちの生徒や楽しげな生徒もいたり、と初々しい様子が見受けられました😌
始まる前に希望調査を実施したんですが、一言コメント書いてねという欄を作ったんです。
なんと、そこにはたくさんの熱いコメントが!!!嬉しかったでず。。。😭
いつまでも初心を忘れず、頑張っていこうね!!
<高校2年生>
自分たちで設定したテーマのもと、研究活動を進めています。
各々が自分の研究を進めていく中で出てきた問いをいかにして明らかにしていくのか、「研究をデザインする」ことの面白さを感じてくれている様子が伝わってきます。
自身の研究を進める上で出た問いについてTAに質問する内容がより具体的かつ高度になっていくところが、さすがだなぁと感心しきりです。TAの一人としてその現場にいられることはこの上なく幸せなことです。
そして、学会での発表に採択され、その準備をせっせとしている生徒たちもいました。
昨年度も実に多くの生徒さんが研究活動を活発に行い、外部での発表をしてくれましたが、今年度も勢いそのままに、より強い風を吹かせてくれることでしょう。期待せずにはいられません👀
近く発表があるみんな、頑張って〜🔥
<最後に>
筆を置く前に、少しだけ書き残しておきたいことがあります。
TAとして母校に戻ってから、数年が経ちました。その間、SSH活動に関わる中で、実に多くのことを学びました。科学研究に関する知識や研究の進め方、発表の仕方について学ぶ機会も自身の普段の研究活動の中でもちろん多くありました。しかし、それ以上に、TAの経験を通して強く考えるようになったのは、「どのように人を育てる環境を創っていくのか」ということです。
SSH活動の中心にあるのは、言うまでもなく科学研究です。問いを立て、仮説を考え、実験や調査を行い、結果を分析し、まとめ、発表する。その過程には、科学的な思考力や表現力を育てる大切な学びがあります。
しかし、生徒たちと実際に関わっていると、SSH活動には研究そのものだけではない、さまざまな要素が含まれているのだと気づかされます。
その中でも、やはり最も大切なのは「人」なのだと思います。
こう書くと、「当たり前のことではないか」と感じる方もいるかもしれません。しかし、TAとして生徒たちと向き合う中で、僕にとってその「当たり前」は、少しずつ重みを持つものになっていきました。
生徒から質問を受けたり、「議論したいです」と声をかけてもらったりすることがあります。そのとき、ただ答えを示すだけなら、それほど難しくないのかもしれません。しかし実際には、どのような言葉を選ぶのか、どのような口調で伝えるのか、どこまで助言し、どこからは本人に考えさせるのか。その一つひとつが、生徒の受け止め方や、その後の成長に関わってくるのだと感じました。
時には、伝え方の難しさを痛感することもありました。こちらとしては前向きな助言のつもりでも、言葉の選び方や口調によっては、相手に必要以上の重さを感じさせてしまうことがあります。反対に、遠慮しすぎて大切なことを伝えきれなければ、その生徒にとって本当に必要な学びの機会を逃してしまうかもしれません。
だからこそ、「何を伝えるか」だけでなく、「どのように伝えるか」を強く意識するようになりました。ただ優しければいい、というのもまた違うのだと思います。
また、生徒たちと接する中で、研究の力を伸ばすことと同じくらい、人との関わり方を学ぶことも大切なのだと感じました。挨拶や礼儀、相手の話を聞く姿勢、自分の考えを相手に伝える態度、議論の場での振る舞い。そうした一つひとつは、研究成果として直接見えるものではないかもしれません。しかし、それらはその人自身の印象や信頼につながり、ひいては人間としての魅力を形づくっていくものだと思います。
研究の内容について助言することはもちろん大切です。しかし、それだけではなく、その生徒が持っている良さをどう伸ばすのか、周囲とよりよく関わるために何に気づいてもらうべきなのか。そうしたことまで考えながら関わる必要があるのだと感じるようになりました。
もちろん、人を育てるということは、相手を自分の思う通りに変えることではありません。その人自身の考えや個性を尊重しながら、必要なタイミングで、必要な言葉を届けることなのだと思います。そして、その難しさを知れば知るほど、人と向き合うことの奥深さを感じます。
TAとしての経験を通して、「教える」ということの意味を改めて考えるようになりました。それは知識を伝えることだけではなく、相手の成長を願い、その人がよりよく変わっていくきっかけを一緒に探すことなのだと思います。
SSH活動は、科学研究を通して生徒の力を伸ばす場です。しかし同時に、人との関わり方を学び、自分自身のあり方を見つめ、人として成長していく場でもあります。そのような環境づくりに、TAとして少しでも関われたことは、僕にとっての大きな学びかなと思います。
TAを経験してみて本当によかった。心からそう感じます。
これからも、人を育てる環境をいかにして創るかを模索しながら、SSHのTAとして、生徒一人ひとりの将来に少しでもプラスになることを伝えられるよう、精進していきたいと思います。
少しばかり、と言ったものの、久々のブログ担当で少々ブレーキを踏み忘れました🙇
この辺りで失礼したいと思います。ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
またお会いしましょう。
次のブログ担当の方、よろしく!!
(文責:T.O. / 連勝カウンター2026: 1, S.H.には負けませんよ🔥)
5月2日(土)の活動にて、SSH開講式が行われました。
新高校1年(41期)の生徒56名(中等部28名・高等部28名)が参加し、教頭 平山先生・企画開発部 小藤先生・探求活動コーディネーター 木本先生よりお話をいただきました。
小藤先生の「太陽フレア」と「藤原定家の明月記」のニュースの話などは、思わず手を止めて聞いてしまいました。
(この話題です!気になる人はこちらをチェック;
毎日新聞さん2026/04/10の記事: https://mainichi.jp/articles/20260409/k00/00m/040/394000c)
やはり西大和学園の教員の先生方はいつになっても、我々TAにとって大変心強い存在です。
本当にお忙しい中、我々TAがいない平日にSSH活動の支援をしてくださっていたり、我々TAがやりたいと話した企画についても貴重な土曜日の放課後の時間などに、実現に向けて真剣に議論していただいたり、いつもありがたいなと感じております。(本当ですよ?)
やはり先生は、いつまでも先生ですね。大尊敬です。
~~
何はともあれ話がそれましたが、活動開始前には「SSH楽しみ〜」と話す生徒の姿も見られ、我々TAとしては嬉しい限りでした!
(そのまま研究にハマって、卒後はTAになって欲しいものです......なってね!?笑)
今後41期生 / 高校1年生は、オリエンテーション期間に入り、「IRT; Initial Research Training」というプログラムが始まります!
プログラムの内容と様子は次回以降のブログにお譲りしましょう。なんてったって今日はガイダンスでしたのでね。
>>>来週のジャンケン勝者さんよろしくね。(*)
41期生の皆さん、2年間大変なこともあるかもしれないですが、我々TAも全力でサポートします!
これから頑張っていきましょう!
(もちろん40期生 / 高校2年生も活動がありました。現在、7月の学内発表会、8月のSSH全国大会に向けて実験結果が出てき始めています。もう一踏ん張りですよ!)
というわけで今日はここまで。また来週。
しれっと連勝カウンター2026: 2
(文章: S.H.)
追伸:
実はチーフTAがブログのデザインを少しアップデートしてくれています!お気づきでしたでしょうか?
ロゴデザインをアップデートした他、これまで「西大和学園SSHホームページ」と名乗っていたのを、「西大和学園SSH」と変更しました!
綺麗なホームページにホームページって書いてるの見たことないよなという話になりまして。
(*)このブログは厳正なる勝ち抜きジャンケンの結果、最後まで勝利した熱意溢れるTAが更新させていただいております。
新学期が始まりました。このSSH TAブログは、どのような方がご覧になっているのでしょうか。(きっと、日頃から温かく見守ってくださる関係者の皆さまでしょうか……。)
昨年度は多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。今年度の活動でもご協力を賜ることがあるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
今年度最初のブログは、昨年度最も多く筆を執らせていただいた私、「SH」が担当いたします。 私事ではありますが、大学卒業を控えた今年度がTAとしてのラストイヤーとなります。更新回数で過去最多を目指すのはもちろん、より多くの方に楽しんでいただけるブログにしたいと意気込んでいます!
新学期ですので、改めて私たちの活動を簡単に紹介させていただきます。 西大和学園のSSHプログラムは、制度開始時の「第I期 指定校」に選出された27校(※注:当時の採択数)の一つであり、現在まで続く歴史ある取り組みです。その中で、第II期から打ち出されたのが「卒業生TA制度」であり、私たちがここでブログを書いている理由でもあります。
TAは西大和学園を卒業した大学生・大学院生で構成されています。主な活動は、運営サポート、論文・スライドの添削、実験準備などです。卒業後も「メンター(助言者)」として、後輩たちと連綿と続く関係性を築いています。 私たちも、SSHの本来の目的である「創造力豊かな科学技術人材の育成」に資するプログラム開発を目指し、先生方と日々議論を重ねています。
私たちが運営するSSH活動では、教員やTAがチームに対して過度に干渉することはありません。生徒が主体的に考え、自分たちが「面白い」と感じたことを徹底的に突き詰める姿勢を、何よりも大切にしているからです。
そのため、高校生活の2年間という限られた時間の中では、目に見える形での評価や成果が得られる機会は、必ずしも多くないかもしれません。しかし、生徒一人ひとりの探究の足跡は確実に積み重なり、西大和学園SSHとしてのノウハウとして蓄積されています。10年前に先輩たちが蒔いた研究テーマの芽が、後輩たちへと引き継がれ、今少しずつ蕾(つぼみ)へと育っています。それがいつか、大きな花を咲かせる日が来ることを私たちは確信しています。
そして、こうした日々の積み重ねの先に、西大和学園から次代の科学を担うリーダー的研究者が誕生することを、願ってやみません。
〜閑話休題〜
今年度の活動もいよいよスタートしました。早速、新入生である高校1年生が見学に来てくれています! 50人を超える見学希望者で教室が溢れかえる中、新高校2年生たちが自身の研究紹介を堂々としょうかいしてくれました。 ついこの間まで1年生だった彼らが、すっかり頼もしい先輩の顔になっている姿を見て、月日の流れの早さを感じます......。
また勝負の夏が始まります。コンテストやSSH全国大会などに向けて頑張っていきましょう!
新学年も目前に控えてる今ですが、高校1年生達の中間発表会が行われました。
これから長期に渡って取り組んでいく内容を明瞭に説明する事、そして共に取り組んでいく仲間達との大事な共有の機会になりました。発表会では活発な質疑応答が行われ、各々の研究もより磨きがかかっていく事でしょう。
高校2年生達は論文執筆の実質の最終回……。貰った添削内容も大方反映し終わり、活動の集大成となる論文が提出されました!中々慣れない作業で四苦八苦している様子でしたが、この経験がSSHに限らず、論理的な文章を構築していく、そんな力になってくれる事を望みます。
高校1年生は初の発表会を来週に控え、スライド作成もいよいよ大詰め!
研究やスライド作成についてTAと相談しつつ、良いものを作ろうと切磋琢磨していました。
各々が納得のいくような研究活動、発表ができるよう、引き続きTA一丸となってサポートしていきます。
一方、高校2年生は論文を完成版に向けて、土曜演習後の忙しい中、集まって執筆をしていました。
添削で各TAからもらったコメントや論文執筆の上での悩みを積極的に相談してくれる様子をみて、確かな成長を感じます。
残り少ないSSH活動です。集大成となる論文が良い仕上がりになっていくよう、願っています。
2025年12月21日(日)
SSH研究交流会
「AcademiQ Summit 2025」
大和大学にて開催されました!
昨年度から引き続き、2年目の開催となるAcademiQ Summit。
本年度も奈良県内・県外からSSH校の参加があり、実に30を超える研究が発表、議論されました!
本校38期生にとっては、自分たちで考え、手を動かし、仲間と試行錯誤を繰り広げた2年間の集大成。
参加者からの質問にも狼狽えることなく、また自分たちの研究の発表に終始することもなく、参加校と熱いディスカッションを展開しました。
皆さん、お疲れ様でした!
本イベントは、《発表×交流=研究の深化》をテーマに、生徒同士の交流を重視。
スライド発表では、通常の発表会よりも長い質疑応答・交流時間を設けることで、壇上と聴衆席の垣根を超えた議論が交わされました。
また、研究途中のテーマも積極的に受け付けることで、研究成果を発信する上級生だけでなく、これから研究を始める下級生からも積極的な発表が行われました。
本日ご来場いただきました全ての方に御礼申し上げます。
次年度も、さらなる研究活動促進のため、AcademiQ Summitを展開してまいります。
イベントにご興味のある学校・生徒の方は、お気軽に本校までお問い合わせください!
海外探求プログラムから帰ってきて間もないですが、高校1年生たちがSSH活動を頑張ってくれています!
テーマも決まった生徒達は早速物品購入を行い、実験開始に向け準備万全ですね。また、テーマ決めに苦戦していた生徒達もクロームブックで先行研究を探したり、先輩のテーマについて調べたり、頑張ってくれました。
一方高校2年生は、来月のAQサミットや、各自申し込んだ学会に向け資料作成を頑張っていました。我々TAも全力でサポートし、AQサミットでの発表がうまくいくことを願っています!
9月もいよいよ下旬となり秋らしい日が増えてきましたね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
SSHの活動も定期考査で一時中断ということもあり定期テスト前の追い込み!
土曜日の放課後にもかかわらず、夕方も6時前までたくさんの生徒が残って活動をしていました!
今日はそんな高校1年生の活動の一幕をパチり📷✨
現在、テーマ設定も大詰め。
TAが指摘したフィードバックシートを必死に直して、、、必要な物品をリストアップして、、、
と、チームで色々相談しながら進めていました。
鈴木先生もフルタイムでサポートに入ってくださりました!
今年は「やりたいこと」を明確に持っている生徒が本当に多く、少し行き詰まっていても、
どんなことに興味があるか聞くとこれまで調べてきたことを本当に熱く話してくれます!
しっかり研究したいという気迫を感じました。
いい研究にできるよう、TA一同、全力でサポートしていきます!!
夏が終わり、文化祭が終わり、、、今年も忙しい2学期がやってきました。
高校2年生はそろそろ実験にひと段落をつけてこれから論文の作成を、高校1年生はだんだん研究テーマを確定させて動いていきたいですね。
今日実は個人的にたくさんいいことがありました。
いつも熱心なプラナリアの研究をしている高校2年生がいるのですが、「本当にSSHの2年間が短すぎる!あと2年欲しい!今一番面白いのに!」と言ってくれたんです!
我々TAにとってこれほど嬉しいことはありません。きっと西大和の先生方が激務の中、お仕事を続けられる理由はこんなところにあるのでしょう、、、
スペースもあるので、裏話を。
実はこのブログは西大和学園SSHの常勤TA5名(※毎週土曜の活動に参加している卒業生ティーチングアシスタント)が西大和学園のSSHの最大の特徴である「メンター制度」の一環として、厳正なる「ブログ・ジャンケン」の結果に倣い更新させていただいているのですが、実は私、先月から3回目のブログとなっております。もちろん私が勝利して書いています。私が勝って書いています。大事なことなので2回書きました。他のTAのみなさん、挑戦求む。
そんなこんなで、定期考査も近いと思いますが、コンテスト・学会、論文作成、AQサミットの準備とコンテンツはたくさんです。
部活の引退試合も近いようですね。忙しいですが総力を挙げて頑張って活動を良いものにしましょう!
西大和学園にて、文化祭「清榮祭」の1日目が開催されました!
今年は高校1年生の発表展示と、高校2年生による実習発表会を実施しました。
高校1年生は、前期期間に「イニシャルトレーニング」で、班ごとに与えられた課題に対し、自分たちで必要な実験を考え、結論を導き出しました。
7月の研究発表会にて発表に用いた発表スライドを展示しております。
高校2年生は、夏季期間に「ラボステイプログラム」に参加しました。
NAIST、京大、阪大、東大それぞれの研究室に3日間程度訪問し、最先端の技術や研究に触れてきました。
文化祭では、ラボステイで学んだことをポスター形式で発表・議論しております。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
2日目も展示・発表を実施しておりますので、ぜひ会場までお越しください。
こんにちは!
まだまだ暑い日が続いていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
高校2年生は、夏休みの期間を活用してラボステイという取り組みを行っており、
・大阪大学
・京都大学
・東京大学
・奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)
の研究室を訪問させていただきました。
ラボステイでは、各分野の最先端で研究をされている先生方にご指導やお話を伺ったり、また西大和では経験できない実験や測定機器、顕微鏡などを利用したりするなど、貴重な経験をさせていただきました。
ラボステイで学んできたことは高度な技術や難しい概念が含まれていることが多いですが、学んできたことを整理してポスターにしながら知識を整理するなかで理解が深まった生徒もいたようです。
文化祭では、校舎棟2階SSH・AIPブースにて、高校1年生年生は前期の活動のスライドポスター展示を、高校2年生は夏休みのラボステイの展示を行っております!是非ポスター発表もございますので、ご来場の方は是非お越しください!
生徒のみなさん!文化祭までもう少し!準備も忙しいと思いますが頑張っていきましょう!
中間発表会が行われました。
高校2年生は高校1年生に対して、スライド形式で中間発表を行いました。高校2年生は、後輩に自分たちの研究を発表することで、研究の進捗を把握し、今後の課題を認識できる機会になった思います。また、今回の発表を通して、伝えることの難しさを再認識できたと思います。フィードバックを基に、12月のAQサミットでの発表がよりよい発表になるよう頑張って行きましょう。
そして、高校1年生もポスター形式で発表を行いました。初めての発表ということで緊張もあったと思いますが、皆さんうまく発表できており、いいスタートがきれたと思います。また、高校2年生の発表を聞くことで、発表の仕方や、研究の立て方についても学ぶことができたのではないでしょうか。今後のテーマ設定も頑張っていきましょう。
みなさんお疲れ様でした!
7/19(土)は、高校3年生の医学科志望の生徒を対象に、「サイエンスアドバンス」が開催されました。今年度は約20名の高校3年生が参加してくれました。
京都大、大阪公立大、京都府立医大の1~6年生、計5名のTAが参加して、医学科志望の生徒特有の不安や悩み事についてお話ししました。
今回初の試みとして座談会を開催し、非常に幅広い質問にフランクに回答することができました。座談会の時間だけでも1時間強の時間をとっていたのですが、最終下校の時間になっても質問が止まりきらず、大盛況でした。
また、昨年度SSHに在籍していた生徒もたくさん参加してくれ、より頼もしくなった姿を見せてくれました。
参加したすべての受験生が実りある夏を送ることができることを願っています!
高校一年生の活動が開始しました!
7月5日に40期の活動が開始しました!
本日はデータの取り扱い方を中心にガイダンスを実施しました。これから生徒各々が考え始めていく研究テーマに対して、より論理的な考察を行う考え方に触れる機会になったのではないかと思います。
これからの活動が非常に楽しみです!
明日は高校2年生の集大成、そして高校1年生の船出となる、「AcademiQ Summit 2024」が開催されます!
他校と同じ場で発表する緊張を前に、生徒は皆真剣に発表練習を積んでいました。
日々積み重ねてきた実験と議論の集大成を存分に発表しましょう!
医学部進学を志す高校3年生を対象としたプログラム「サイエンスアドバンス」を実施しました。
今回は現役医学部生のTAに加え、臨床経験を経た卒業生にも来校いただき、大学生活から必要な課程、卒業後の進路まで、医学部進学後の生の声をお話いただきました。
また、実際に行われる医療面接のロールプレイングなど、医療従事に不可欠な素質を養うための講義も行いました。
今年は例年よりも多くの生徒が参加し、活発な議論や質疑応答が交わされました!
毎年受験期直前に実施していたプログラムを8月へ前倒しすることで、より早い時期から医学部進学を考える中で浮かぶ疑問を解消するとともに、具体的な進路選択に向き合ってもらう貴重な機会になったことと思います。
入試まであと半年。悔いのない進路決定に向け、一歩ずつ積み重ねていきましょう!
7月27日に38期生による課題研究発表会が、西大和学園で行われました。
スライド形式で発表が行われ、高校2年生は自分たちの研究の成果や、問題点を発表し、非常に有意義な発表会になったと思います。自身の研究を発表することで、客観的に進捗を把握し、今後の研究をよりよいものにしてくれると思います。
また、高校一年生も参加し、進行のお手伝いや、発表に対する質問などを通じて、発表会の雰囲気や、発表の仕方などを学べたと思います。
皆さんお疲れ様でした。
新年度となり、今年も高校1年(39期)からたくさんの生徒がSSHに加入してくれました。
写真はテーマ設定に取り組んでいる様子です。
今年は、マンダラチャートを使って、自分の興味や関心を掘り下げていくところから、アプローチしていくようです。
高校2年生のみなさんは7月の発表会に向けて、研究をまとめ上げていきましょう!
TAは昨年から研究をしている高校2年生の研究班から、夏のSSH全国大会出場班選考に向けて準備中です!
今年はまだまだ伸びている班が多く、選考は白熱しています!
日頃の取り組みが大きな花を咲かせることを期待しています!!
3月27日に2024年度奈良SSHフェスティバルが、西大和学園で行われました。
38期生(高校1年生)は初めての発表会で緊張していたようですが、発表・運営両方の面でしっかり取り組んでくれました。
奈良SSHフェスティバルは、奈良県内のSSH指定校の生徒が一堂に会して、交流を深めることを目的としています。普段の発表会とは違って発表の質疑応答だけでなく、研究の進め方に関して質問・アドバイスをしたり、研究を始めたきっかけや普段の勉強について話したりする時間を長く取ることで、お互いに刺激を与え合った良い会となったのではないかと思います。
高校1年生の皆さんはひとまずお疲れ様でした。
来月から高校2年生ですね。
7月の発表会に向けて、今回の経験を活かし頑張っていきましょう!
ラボステイに行ってきました!
本校SSHの特徴的なプログラムの一つであるラボステイ(研究室体験)では、生徒がそれぞれ興味のある研究室に数日間お世話になり、最先端の技術や知識に触れ、研究のプロが取り組んでいる研究を学びます。
例年は高校2年生がラボステイに参加していますが、今年は高校2年生に加え、高校1年生からも希望者を募り、NAIST(奈良先端科学技術大学院大学)などの研究室でのプログラムに参加しました。
高校での学習範囲を超えた内容が多く、難解な文献に当たる場面にもしばしば出会いましたが、皆普段以上に真剣に取り組んでいました。
参加した生徒にとって、将来自分が飛び込む研究の世界の一端を知る経験となったのではないでしょうか。
ラボステイで学んだ内容は、本校文化祭「清榮祭」にてポスター発表を行います。
生徒が大学でどのような研究に触れてきたか、ぜひご覧ください!
8/26に、高校3年生の理系進学希望者を対象に、サイエンスナビを開催しました。
前半は卒業生の修士課程学生から自身の進路について講演をいただきました。受験勉強をしていると大学がゴールと思いがちですが、その先の人生を考えるいい機会にしてもらえたかと思います。
後半は、本校SSHの運営指導委員をしていただいている上島先生に、研究についてのお話をいただきました。
修士2年の私も聴講させていただきましたが、私の研究に対する姿勢の甘さを突かれたような、とても貴重なご講演をいただいたと感じました。
本日は、高校2年生が高校1年生に対して、ポスター形式で中間発表を行いました。高校2年生は、後輩に自分たちの研究を分かりやすく伝えることで、研究の進捗を客観的に把握する機会になったと思います。また、発表会の中では、進捗の報告にとどまらず、活発な質疑応答や、後輩からのSSHに対する質問への回答などを通じて、先輩と後輩のつながりを深める場にもなりました。
高校1年生は本格的にテーマを設定する時期に入っており、自身のテーマ設定の参考にしようと真剣に発表を聞いていました。高校1年生にとってこの発表会は、自分が本当に興味を持っていることに出会ったり、研究計画の立て方のヒントを見つけたりする良い機会になったのではないでしょうか。
今後の両学年の研究に期待が高まる発表会でした。
5月27日に高校1年生のテーマ設定がいよいよ開始しました。テーマ設定は研究活動の第一歩です。ここからどんな研究が生まれるのか、どんな成果が生まれるのか非常に楽しみです。また、テーマ設定に伴い、高校2年生が自身のテーマや研究の進捗を紹介する場も設けられました。
高校2年生ではサイエンスアドバイザー(SA)ゼミが開催されました。大学教員にSAとして様々なアドバイスをしてもらいました。これまで悩んでいたことや実験の中で疑問に思っていたことを議論し、多くの班が解決への道筋を立てることができました。
高校1年生、2年生ともに、今後ますます研究の広がりが見られることを願っています。
医学部への進学を目指す高校3年生を対象に、現役医学部生のTAによる「サイエンスアドバンス」を実施しました。
今回は実際の医療面接に基づいたロールプレイングや医療倫理といった、医療にかかわる人間として必要な資質についてを中心に講義を行いました。
講義後にはたくさんの生徒から質問が飛び交い、とても有意義な時間になりました。
受験直前期に、医師になるにあたって何が重要かについて改めて実感することで、医学部進学へのモチベーションを上げる良いきっかけになったのではないかと思います。
12月11日に36期SSHの集大成となる生徒研究発表会が行われました。
今年は初の試みとして大和大学をお借りして開催いたしました。
生徒の皆さんは難しい質疑応答もある中で堂々と発表を行っており、レベルの高さを感じ取れました。
高校2年生だけでなく、発表を見て質疑応答に参加した高校1年生も、来年度の自分たちの発表に向け、この機会に大きく成長できたのではないかと思います。
36期のSSHはこれにて実質終了ということになりますが、ここで培った経験を糧に卒業後も活躍してほしいと願っています。本当にお疲れさまでした!
本日、中学生を対象にしたサイエンスダイアログが開催されました。外部講師の方と生徒たちがディスカッションを通して、与えられたテーマについて理解を深めました。今回は「がんについて」がテーマでしたが、何となく聞いたことがある病気でも、その構造や仕組みについては普段あまり学ぶことがなく、新たな知識を得る良い経験になったと思います。
この経験をきっかけに、より科学に興味を持ってくれる人が増えることを願っています!
高校1年生の活動が5/7から本格的に始まりました。
高校1年生の仮登録生として、数か月後に迫る課題研究開始に向けSSHのガイダンスと論文講座を行いました。
しばらく座学が続きますが、高校1年生の活動で一番大事なパートですので、生徒の皆さんにはぜひ頑張ってもらいたいです。
本日、高校二年生によるSSH中間発表会を行いました。
新年度に入ってすぐではありますが、昨年度から継続している研究の現段階の様子や成果について説明してくれました。
同時に、新高校一年生も共に発表を聴き、積極的な質問を行っておりこれから始める研究の一つの指標になったのではないでしょうか。
また、高校二年生にとっても、今回の発表及びその準備の中で、自身の研究の新たな課題の発見や今後の計画の見直しに繋がる場になりました。
1月29日に37期~39期の中学生によるSSJ発表会が行われました。今年は新型コロナウイルス感染症オミクロン株の爆発的な感染拡大に伴い、昨年同様オンラインと対面発表のハイブリッド形式で行われました。
オンラインと対面が同時に進行する難しい環境の中で、元気に工夫をしながら発表してくれました。
生徒からの質問も活発に行われ、運営指導委員会の皆様にも大変貴重なアドバイスを頂くことが出来、総じて良い発表会になりました!
1年生、3年生は研究お疲れ様!
2年生は来年にむけて頑張っていきましょう!
12月12日に35期SSHの集大成となるSSH生徒研究発表会が行われました。
今年は2年ぶりに奈良先端科学技術大学院大学をお借りして開催することができました。
35期はオンラインでの活動から始まり、保護者など生徒以外の観衆の前で対面発表をしたことがありませんでしたが、生徒の皆さんは大きな会場で堂々と発表していました。
保護者の方や運営指導委員の先生方からも良い発表会だったとの評価をいただきました。
35期SSHはこれでほぼ終了ということになりますが、これから先もSSHで培った技能や思考力を糧に社会で活躍してほしいと願っています。お疲れさまでした!
本日、中学3年生による卒業研究の中間発表会を行いました。
生徒各々が自分で決めた研究テーマのもと、今までやってきた成果を共有し合いました。
ただ自分が発表するだけで終わるのではなく、他人の発表を聴き、積極的に質問を行っている生徒も多く、自身の研究内容に対する展望や反省点等を発見する良い機会になりました。
進捗具合は人それぞれですが、1月のSSJ最終発表会を見据えて、さらなる研究の発展に期待したいと思います。
今日は、最先端の研究現場で何十年も活躍されている真木先生に高校一年生に向けて研究についてのお話をして頂きました。研究の話や将来の話など、研究者としての経験から色々なことを教えていただきました。実験ノートも今日配布され、いよいよ来週から実験が始まっていきます。
高校二年生は論文執筆が佳境を迎えています。TAの指摘を受けながら、自由研究・企業研究で行った実験をまとめています。
運営指導委員を20年近く勤められた真木先生とTAのディスカッションを行いました。これからの日本における科学や研究者のあり方、そのような人材を育成するのに必要なこと、TAと生徒の関わり方といった議題が中心でした。実験ノートやTA向けのゼミ、サイエンスアドバイザーといった新しい仕組みについて議論しました。普段とは違った視点でのディスカッションが行われとても有意義に感じました。
本日はTAが担当している、中学卒業研究自由研究コースB・C班の夏休み明け最初の活動日でした。
B班は論文を書き始めました。まだ、章分けの段階にとどまっていますが、いままで重ねてきた菌の培養実験を思い出して書き進めて欲しいです。
C班では、テーマの変更に伴い必要なデータベースの要件を確認しました。また、来る中間発表に向けてポスター制作に取り掛かりました。ポスター制作にあたっては、スライドガイダンスを行い図と文章のバランスを鑑みて作るよう指導しました。
医学部への進学を目指す高校3年生を対象に、現役医学部生のTAによる「サイエンスアドバンス」を実施しました。大学での生活や卒業後の進路についてお話するとともに、医学英語やコミュニケーション能力といった、医療・医学にかかわる人間として必要な資質についても講義を行いました。講義後にはたくさんの生徒から質問が飛び交い、とても盛り上がりました。医学部でどのような内容を学ぶのか、医師になるにあたって何が重要か等について実感することができ、これからの進路について考える良いきっかけになったのではないかと思います。
今日は自由研究・企業研究発表会を行いました。
高央2年生が1年前から行ってきた研究の成果を発表しました。
各班ともにこの機会に研究内容を自分の言葉でわかりやすく説明できるように、
班同士で発表練習するなど試行錯誤を繰り返していました。
発表会では、聴衆からは研究内容についての鋭い指摘も相次ぎ、
研究内容についての深い議論が出来ていたようでした。
本日、高校3年生のSSH履修生を対象にサイエンスナビを実施しました。本校卒業生で現在大学院や社会で活躍されている方をお招きして、研究内容やこれまでの体験に関して講演をしていただきました。今年度も新型コロナウイルス感染症対策のために遠方の卒業生・講師の方にはオンラインで参加していただきました。
本校学生にとっても研究者としての進路について改めて考えるよい機会になりました。
お忙しい中時間を割いて講演してくださった講師の先生、卒業生の方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。
※医学系の進路については今年度もセミナーを実施する予定です。
本日から新高校1年生の指導を開始しました。仮登録の希望者に対してガイダンスと論文講座の1回目を行いました。2班に分けないといけないくらいたくさんの生徒がSSHを体験しに来てくれました!!
また、今年3月に採用した3人の新TAが揃い、高校2年生と顔合わせをしました。年齢が近いので高校生も気軽に相談しやすいと思います。今年度は大学1回生から大学院2回生のTA16人で高校生をサポートしていきます!!
本日より新年度の活動を開始しました!
本日は新しく高校2年生となったSSH生たちが、各々の研究を進めました。
依然として新型コロナウイルスの蔓延が危惧されているため、感染症対策に万全を期した上で活動しております。
また本日は新中学3年生が先輩たちの活動教室に訪れ、一部研究班を見学しました。見学を引き受けた研究班は、後輩が自分の研究に興味を持ってもらえるよう、気合を入れて研究紹介をしていました。
新学年として、各研究班が新たな一歩を踏み出す時期です。ゴールを目指して頑張っていきましょう!
本日、中学2年生を対象に卒業研究自由研究コースのガイダンスを実施しました。どのようなことを来年度中学3年生で行うのかを説明し、目標を定めることで生徒たちの卒業研究に対する意識を高めることができました。また、春休み期間にどのような研究を行うか自分自身で考えてみるように促しました。来年度、彼らが良いスタートを切れることを今から楽しみにしています。
本日は、高校1年生の研究指導を行いました!
高校1年生は、現在外部の企業や大学・コンテスト等との連携を目指して研究を進めております。
自分の研究の面白さは何かや研究の意義を改めて振り返ることで、研究に対する理解も深まります。
これから1年間も頑張っていきましょう!
本日は2020年最後の活動を行いました。今年の初めは新型コロナウイルス感染症のためオンラインでの活動が中心となりました。6月には対面での活動が再開されました。SSJ・SSHともに毎年とは形式は違いましたが、多くの発表会を通じて生徒の成長を促しました。
来年にはSSJ発表会等が開催されます。来年もより一層の力を入れて指導をしていきたいと思います。来年もよろしくお願いします。
高校2年生の集大成ともいえるSSH研究発表会が終わり、研究の最高学年として高校1年生が心機一転スタートすべく、中間発表会を行いました!
中間発表会では、この数か月間にできた予備実験の報告や、今後の研究方針の説明を行いました。
生徒からは様々な質問や指摘があり、今後の研究方針の見直しを行いました。TAも高校2年生を指導していた間の進捗を把握し、かつ今後意味のある研究となるよう質問や指導をしました。
また来月から実験が再開します。残り8か月でどこまで深い研究にできるか、楽しみにしています。
AI班の輪読会で新しい活動が始まりました。今までは高校一年生だけで輪読会を行っていましたが、今年は高校2年生が指導員役として参加してもらうことになりました。高校1年生にとってはより年の近い相談者を得ることができました。高校二年生にとっては自分たちの研究の理論の復習の機会を得ることができました。
今後も頑張って勉強し続けることを期待しています。
本日は、SSH開校式がありました。
この学年のSSHは例年より一足早く研究を始めることが出来ます。開講式に出席した生徒たちはみな、これから一年間研究するテーマを心に決めた精鋭ぞろい!皆さんがSSHで素晴らしい経験をできますように!!
8/29は高校2年生が文化祭に向けてラボステイの研究ポスター制作を進めました。
一週間添削をうけ修正を重ねて、いよいよポスター制作も大詰めを迎えています。
TAの指導を受けながら細かいところまでチェックし、少しでも読みやすいポスターになるよう修正しました。
※今年の文化祭は新型コロナウイルスの影響により一般公開しません。一部展示物についてはHPでの公開が検討されております。詳しくはHPをご確認ください。
8月22日、夏休み明け初めての活動がありました。
高校1年生は研究テーマもほぼ決まり、実験を開始するための準備を行いました。夏休み前最後の活動が大雨警報による臨時休校のため無くなってしまったので、そこでする予定だった実験で使う用品をリストアップする・探すという作業を主に行いました。次回活動からどんどん実験が始まっていきます!
高校2年生は各大学・大学院の協力を頂き夏休み中にラボステイを行いましたので、まとめとしてラボステイでの研究についての発表ポスターを作成しています。各自研究内容を整理して、わかりやすいポスター作りを進めていきます!
メンター制度として、高校生が中学生に自分たちの実験を説明しています。中学生は先輩たちの丁寧な説明に熱心に耳を傾けていました。
これから一緒に研究していくことで、中学生にとっては実験の楽しさを実感する機会に、高校生にとっては自らの研究をより深く理解する機会になってほしいと思います。
そうして互いに刺激しあいながら、より豊かな発想が芽生えることを楽しみにしています。
今年度のサイエンスナビを7月11日に実施しました。
サイエンスナビは高校3年生を対象とした、研究者としての進路について考えるイベントです。毎年、本校を卒業して6年目になる大学院生ないし6年制大学の学生と、既に企業で活躍されている卒業生をお招きして現在の研究内容や大学・企業での体験などについてお聞きしています。
今年は新型コロナウイルス感染症の対策のため、遠方の卒業生や講師の先生にリモートで参加して頂きました。通常とは違った形式とはなりましたが、貴重な経験をお話し頂いたことで、研究に対する興味を深めることができ、充実した講演会になりました。
お忙しい中時間を割いて講演してくださった講師の先生、卒業生の方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。
※医学系の進路については今年度もセミナーを実施する予定です。
西大和学園では対面授業が始まりました。それに応じてSSHでもオンライン指導を終え、対面での指導が始まりました。中学三年生は高校二年生と自身の研究テーマについて対話しました。高校一年生は初めての対面ということで幾分か緊張しているようでした。しかし研究テーマについて互いに多くの議論を交わしているようでした。高校二年生は本格的に実験を始めることができて少し安堵の様子を浮かべているようでした。
今年度は初めから大変な出来事がありますが、良い研究や発表ができるよう教師や生徒、TA一同努力していきたいと思います。
【中学3年生の指導】
中学生は年度初めに研究テーマを決め、自宅で研究を開始しました。毎週土曜日ZOOMで指導し、先週から学校の活動も開始しました。
【高校1年生の指導】
高校1年生も研究を始めるための準備を行いました。まず、論文の調べ方に関するワークショップをオンラインで行い、続いてテーマ設定を開始しました。論文を実際に調べることから、研究テーマの基礎となる問題提起や仮設部分の検討を行っています。
【高校2年生の指導】
高校2年生はこれまでに行った実験を振り返り、文献研究を中心に研究の基礎固めを行いました。オンラインで、各班がこれまでの実験や文献研究の成果をまとめた発表を行い積極的な質疑応答を通して、内容の理解を深めました
2月15日に本校にてSSJ発表会が行われました。
中学一年生は体育館にて体験学習についての発表をしました(上写真)。体験したことについて報告をしたり、生じている課題について解決策を提案したり、といったような内容の発表を行いました。
中学三年生は教室にて自身の卒業研究についてスライド発表をしました(右上写真)。自身の研究が伝わりやすいように工夫してスライドをつくりました。
中学一年生はもちろん、中学三年生も発表に不慣れではありましたが、素晴らしい発表をすることができました。
後半には全大会が行われ、選出された班が発表しました(右下写真)。色々な分野・テーマの発表がありましたが皆さん本当に堂々と発表していました。最後には指導委員の先生からお褒めの言葉とともにアドバイスをいただきました。さらに良い研究や発表ができるように努力してほしいと思います。
本日のSSHではラボステイ全体発表会へ向けた練習の場として中間発表会を執り行いました。お世話になった学校からも先生に来ていただき、フィードバックをもらいながら内容の理解を深めました。またわかりやすく、流暢に説明することの難しさを実感したようで、これからの練習にもより一層身が入ることでしょう。全体発表会まで後残すところ約一ヶ月!頑張っていきましょう!
本日、中学2年生を対象に中学3年生で行う卒業研究のガイダンスを実施しました。まだ来年度が始まるまでには半年ありますが、どのようなことを行うのか早期に説明することで生徒たちの卒業研究に対する意識を高めることができました。生徒たちはどのコースに入るか悩みながら興味津々に話を聞いていました。今後、中2生がどのような研究を行うかが楽しみです。
本日、高3生を対象にサイエンスアドバンスを実施しました。まず医学部を志望する生徒を対象に医学英語の授業を行ないました。実際の医療現場に即して英語を使用することで、通常の英語の授業よりもより具体的に英語の重要性を実感することができました。また、その後医学部在籍のTA主導で、医療を題材としたディスカッションも行いました。医学部で何を学ぶのか、医師になるために何が大切かなどを実感することができ、進路選択の参考になりました。
今回はメンター制度として、高校2年生から高校1年生へと研究の引き継ぎが行われました。先輩は自分たちの研究の実験方法を丁寧に解説し、後輩はそれをメモを取りながら熱心に聞いている様子でした。
今後1年生が先輩達の研究をさらに深く追及していくことをを期待したいと思います。
和歌山県みなべ町で中学1年生がウミガメの産卵観察会を行いました。産卵を見ることはできませんでしたが、ウミガメの生態について学ぶことができ、自然の神秘について考える良い機会となりました。第2回ではウミガメを見ることができるといいですね。
今日、SSJの活動を行いました。中学3年生が自分で決めた研究テーマのもと、研究計画を組み立てています。なかには既に実験を行っている生徒や、アンケートを配っている生徒もいます。初めて研究を行う学生が多く、計画の組み立てや実験に手こずっている様子も見られますが、最終的にそれぞれの学生がどのような結論を得られるのか楽しみです
今日は、SSH全国大会に出場する班を決める選考会が行われました。
5つの班が時間がないながらも精いっぱい発表しました。どの班もテーマは興味深く、実験結果も面白いものでした。全国大会に出場する班は高校1年・2年のフィードバックをもとに決められます。
また、今日で高校1年生のSSH活動が本格的にスタートしました。初めのほうは研究を行う基礎知識として、論文の探し方読み方を学んで、今年は去年よりも早く自由・企業研究に入る予定です。高校1年生はこれから始まるSSH活動を楽しみにしています。
奈良先端科学技術大学院大学にて、サイエンスフェスティバルをしました。
計5校の生徒と教員による交流が図られました。生徒たちはポスターセッションを通じて各々の研究内容についてディスカッションを行い、お越しいただいた教員の方からもご指導を賜りました。
生徒たちもより理解を深めることができ、良い機会になりました。
今日は年明け1回目の活動を行いました。
高1は今回の活動から本格的に実験を始めました。
これから夏に予定されている自由研究・企業研究発表会に向けて各自設定したテーマに沿って実験をしていきます。
生徒は研究に関してはほぼ未経験なのでまだまだ計画や実験にはてこずっていますが、これから指導を受けて研究の方法も身につけていきます‼
先日NAISTにて高校二年生が夏のラボステイの研究成果を発表しました。各々NAISTにて学んだ研究において各自の結果や考察を教授や一般の方々の前にて発表をしていました。緊張しながらも伝えようとする姿勢が見られ、良い発表会になったと思います。今回の経験を踏まえて、プレゼンの方法やパワーポイントの作成等今後彼らの役にたてればと思います。
先週の活動で論文の作成も終わり、今週からはNAISTで行われる発表会に向けてのプレゼンの練習を行いました。文化祭で一度発表は経験しているのですが、今回は時間も違いさらに大きな会場で実施されるということで、まだまだTAの指摘を受けるところがあります。これからも練習を続けていき、良い発表にしたいと思います。
今日は高2SSHラボステイの論文作成の最終日でした。
論文の詳細なところまで添削をしました。大学院の内容ということで生徒にとってはとても難しい内容でしたが、皆頑張って書いていました。
全員の論文が本になるのが楽しみです。
SSHの高2では、夏休みに実施したNAIST(奈良先端科学技術大学院大学)でのラボステイの内容について論文を作成してます。
文化祭での発表のため研究内容をまとめたものをもとに、はじめての論文作成を頑張っています。
この論文は、全員の分をまとめて冊子にし、発表会などで配布する予定です。
今日はSSH高2生が、8月26日に行われる発表会のための準備をしました。
実験の続きをする班もありましたが、主に発表用のポスター制作をしていました。TAの添削を聞いて、試行錯誤して修正をしていました。