自由研究・企業研究コース

生徒の興味に基づいた自律的な研究活動

自由研究コース


企業研究コース



共通の特徴

  1. 生徒自身が興味を持った事柄を研究対象に!
  2. 徹底した研究テーマ自体の考察を通した研究テーマのブラッシュアップ
  3. 教員・TAの手厚いフォローアップによる研究指導

2つの違い

  1. 独自の視点での研究により研究スキルを習得
  2. 発展した研究は大学との連携を目指す
  1. 企業からの助言により企業での考え方を習得
  2. 発展した研究は企業との連携を目指す

コース内容

本校SSHで開発した指導教材の詳細はこちら



高校1年 4月 - 6月 (自由・企業共通)

SSH予備学習

活動内容

研究に必須である論文読解能力を高めるため、

ワトソン・クリックの「ダブルヘリックス」の精読を行います。

その後、実際に各生徒が興味のある論文を探し、

ゼミ形式で生徒間で論文紹介を行います。

 

効果 

先行研究を調べることの重要性を理解し、

自由・企業研究コースへの準備をすることが出来ました。

精読用の課題についてTAが解説する様子
精読用の課題についてTAが解説する様子

ダウンロード
SSH予備学習_ガイダンス資料.pdf
PDFファイル 1.5 MB
ダウンロード
SSH予備学習_課題.pdf
PDFファイル 108.7 KB

高校1年 7月 - 9月 (自由・企業共通)

自由・企業研究テーマ設定

 

研究したいテーマがある全ての生徒が、

TAや教員に対する「研究テーマの企画・提案」を繰り返し、

研究テーマについて徹底的に考え抜きます。

これにより典型的な失敗や論理的な誤りを回避し、

約1年間の研究期間を有意義に活用できるようにします。

 

また、研究テーマについて深く考えることで、

論理的思考力・問題発見・解決能力を得ることが出来ます。

ダウンロード
テーマ設定をしよう2021.pdf
PDFファイル 1.0 MB

高校1年 10月 - 高校2年 7月

自由研究コース

 

生徒自身で決定したテーマについて、

生徒自身が主体となり教員やTAの助言の下で研究を行います。

 

研究が発展した際には、

生徒が主体的に連携可能な研究機関を探し

ラボステイなどを行うことで更なる研究の発展を目指します。

 

また、外部への成果の発表も行うことで、

研究テーマの設定から研究成果の発表までの

基本となる1つの研究のサイクルをすべて経験出来きます。


高校1年 10月 - 高校2年 7月

企業研究コース

 

生徒が提案したテーマの内で企業との連携が可能なものは、

企業側へ定期的なメールなどによる助言を依頼します。

 

企業からの助言を受けることで、

社会への貢献を積極的に目指す視点を得ることが出来ます。